京阪神を中心に全国各地の特殊基礎工事現場において、場所打ち杭や地中障害物撤去工事の施工と施工管理をすることが仕事です。
場所打ち杭とは、マンションやビル、高速道路や橋の橋脚などの大型構造物を支える基礎杭を施工することで、地中障害物撤去とは、古くなったビルやマンションを解体した後に、地中に残っている構造物(底盤や基礎杭)の撤去工事をすることをいいます。
クローラークレーンや大型掘削機を用いて施工する工事現場で、基礎工事を施工する管理業務(安全・品質・原価管理及び機材手配、施工データ作成等)を行っていただきます。
大都市を中心にランドマークになる構造物や、日本の動脈となる鉄道や道路の高架橋の基礎工事で、現場監督・施工管理者として、現場をお任せいたします。
弊社は、人材・重機・機材・資材を多く保有する施工会社として、施工班も20班以上もあり、難工事から施工班を多く必要とする現場など、自社施工班・重機で施工する現場の現場代理人として、大きく活躍してもらうフィールドがあります。