全国各地のプラント現場にて、施工管理職として工事を円滑に進めるリーダーを担います。
具体的には、工事の日程調整、進捗確認、安全管理など、現場全体を統括する重要な役割です。学校で学んだ建築・機械・電気などの基礎知識は、図面の理解や設備の仕組みを把握する際に活かせます。CADの操作経験も現場での設計確認に活かせるため、学んだことをそのまま実務に結びつけやすい環境です。
入社後はまず2か月間の新入社員研修を実施。CAD操作やプラントの基礎知識をしっかり学び、安心して業務に取り組める力を養います。研修終了後は本配属となり、先輩社員の指導のもとOJT形式で実務を経験。分からないことはすぐに相談できるフォロー体制が整っています。働き方はチームで進めるスタイルのため、一人で抱え込むことはなく協力しながら成長可能です。
完成したプラントは人々の生活を長く支える存在となり、自分の仕事が社会に残る大きなやりがいを感じられる職種です。