・建物を作るためには、各部材(例えば柱一本一本、梁一本一本)の各寸法(例えば縦、横、高さ)が必要になるので、その寸法を描いた図面(施工図といいます)が必要になります。
・設計図で表現された建物を実際にどう作っていくか?清水建設㈱のような建設会社(ゼネコン)は、さまざまな具体的検討を行いそのノウハウを、図面(施工図)に織り込んで行きます。
・建物の中にあるさまざまな製品(例えば扉、窓、エレベーター等)は、事前にメーカーで作成された製作図をもとに製作されています。製品を作る前に、寸法的にその建物にあった寸法か製作図をチェックする業務も必要です。
・生産設計は、建設会社が必要としているこうした業務を提供する仕事です。
・㈱ピーディーシステムは、生産設計という業務に、我々の持つノウハウを織り込んで顧客によろこんでいただけるよう業務に取り組んでいます。
・近年建物が大型化し複雑化しており、BIMによる生産設計業務への需要が増えています。清水建設(株)は、BIMを先進的に進めており、業界のトップランナーです。そのニーズに応えるべく、ピーディーシステムの生産設計もBIMを先進的に進めています。