家を建てることは、チームで1つのものをつくりあげるということ。
その中で、現場監督という仕事は映画でいうと、「映画監督」というポジションです。
1つの作品の総監督として、完成に向けて指示をしたり全体をチェックしていきます。
現場のメンバーと一緒になって考え、工事がうまく進むように、
誘導していく役割です。
最初は図面と平地だけだったところから、実際に人が住む家になるまでのプロジェクトを
監督としてメンバーを引っ張っていく、という非常におもしろい仕事です。
1つ1つ完成していくたびに、その完成を喜び合い、
チームメイト(業者さん)との絆は深くなります。
大切な仲間ができることもこの仕事の魅力です。
学生生活の中でチームで1つのことに向かって取り組んだ「青春」経験をしたことがあるみなさん。
その時の大変さや、ワクワクや楽しさを感じ続けられる「現場監督」に興味はありませんか?