サーバやパソコン、ネットワークなどのインフラ機器やアプリケーションを対象とした「システム保守・運用サポート」「ヘルプデスク(利用者からの問合せ対応)」「アプリケーション・データベースの維持改修」「お客様業務の支援」「機器の維持メンテナンス」など、さまざまな業務を行っていただきます。
はじめは、システムの環境や業務の流れを理解することから行います。その後、サーバ・パソコンの知識、ネットワークの知識、プログラムの知識(SQL、Windows/Linuxコマンド、バッチプログラム、VBA、Excelマクロ)などを学ぶことで、運用保守エンジニアとして幅広い分野に対する適応力を磨くことができます。
入社前には、内定者研修を行います。1月から3月までの土曜日に、全6回開催。基礎となる技術や一般教養、ビジネスマナーなどを学びます。入社後は、2か月間の社外研修を受講します。こちらは、技術に特化した内容の研修です。研修が終了すると、現場への配属となります。運用保守の業務範囲は多岐にわたります。不明点は遠慮なく聞いて、どんどんスキルを磨いていきましょう。
※入社時期によっては、研修内容が異なります。