発注者支援業務(行政事務、積算技術、工事監督支援、公物管理)
官公庁が日常的に行う業務を、準公務員の立場で補助するお仕事です。(工事及び業務発注のための補助や行政事務の補助など)お客様である行政(官公庁)と民間企業(建設コンサルタントや工事業者)の間に立ち、双方を繋ぐ役割を果たしながら公共事業を円滑に進めるサポートをしていただきます。
業務の分野は、河川、ダム、道路、電気通信、機械設備など多岐にわたります。自分が担当した現場が、完成後には後世に残る重要構造物になるなど、スケールの大きい事業も多いので仕事を通じて社会に貢献できる仕事です。
<工事監督支援業務の1日の流れ(例)>
8:00 国土交通省等事務所へ出勤
8:15 始業、メールチェック
9:30 工事現場で現場状況の確認
11:00 事務所に戻り、工事受注業者からの提出書類チェック
12:00 昼食
13:00 指示資料の作成、打ち合わせ
15:00 工事現場で現場立会
16:30 事務所に戻り、工事受注者からの提出書類チェック
17:15 退勤