営業が受注した商談内容をもとに、お客様と打ち合わせをしながらシステムを実現するための設計書をまとめていくお仕事です。
流通・小売業で使われる"ハンディターミナル(バーコードや2次元コードを読み取る端末)"のシステム開発をはじめ、医療分野向けシステムなど、さまざまな業界の開発に携わります。
多くのシステムエンジニアは、まずプログラマーとして設計書に基づいたコーディングの経験を積み、「どのような設計書が開発をスムーズに進められるのか」を学んだ上で、設計書を作成する側(上流工程)のシステムエンジニアへとステップアップしていきます。
システムエンジニアは、お客様と直接やり取りをしながら、要望や課題を丁寧にヒアリングし、それを最適なシステム設計に落とし込む役割を担います。そのため、コミュニケーション力や提案力がとても大切です。
人と話をするのが好きな方、相手の意見を大切にできる方、そして自分のアイデアを活かしてお客様に喜んでもらえる仕事がしたい方には、大きなやりがいを感じられる職種です。
また、自分の携わったシステムが有名企業で使われる瞬間に、仕事の面白さを感じられます。