建築工事における現場監督として工事全体を管理していただきます。
着工前は工事スケジュールの作成、材料や協力会社の手配を行い、着工後は現場に入り安全に配慮しながら現場にいる方々と工事をスムーズに進める業務を担っていただきます。
施工管理の仕事では、①品質、②コスト、③工程、④安全、⑤環境の5大管理を念頭に業務を遂行していただきます。例えば、職人さんに「気をつけてください」と声をかけるだけでも安全管理に繋がります。また、その日にどのような工事を何人の職人さんが行っているか日々の記録を続けることで、徐々に必要な職人さんの人数が感覚的にわかるようになり、コストや工程の管理ができるようになります。
現場では、施主様や各関係会社など、立場や年齢が異なる多くの人とのやり取りしながら進める必要が出てきますが、入社1年目からそこまでできなくて大丈夫です。まずその日に職人さんが作業している内容をしっかり見て、知識と経験を積んでいただきます。年次が上がると工事全体を見て、先々の段取りをするのがメインとなり、数年後には基礎工事から仕上げの工事まで一通りの経験を積んで、技術者としての成長が期待できる職場です。