淡路島は、「御食つ国(みけつくに)」と呼ばれ、天皇に食材を献上していた歴史があります。ここは海で獲れたままに、畑で獲れたままに、その日にお客様へ提供することができます。その鮮度こそ最高の贅沢であり、どんな味付けにも勝ります。食材の2週間しかない旬を見極め、その日の状態によりその食材の良さを最大限に引き出すのが、プロの料理人の仕事です。
料理は、和コースとビュッフェスタイルを提供しています。
朝食と夕食を提供しますので、朝6時から朝食の準備と、夕食の仕込みを行い、10時頃から一旦休憩に入り、15時から夕食の準備に戻ります。
ビュッフェスタイルはオープンキッチンがあり、お客様と直接接客できるため、お料理の評価を実感することができ、モチベーションに繋がります。