商品開発には、よりよい鋼製下地材に改善していく開発と、イチから新商品を生み出す開発があります。いずれもお客様や時代のニーズに合った、安全・高品質で利便性に優れた製品の開発・製造を目指します。具体的には、商品立案・設計を行い、強度試験の策定・実施・解析などを行います。
入社後は、社会人マナーについて外部講習を受けてから、いくつかの自社工場を見学して製造現場を研修。配属後は先輩につき、OJTで仕事を覚えていきましょう。
イチから新商品を生み出す商品開発は、既成概念にとらわれない自由な発想力が求められます。鉄にこだわらず、異なる素材を使用することも可能。省人化・省力化への貢献や、耐震対策としてより強度の強い商品も求められています。商品開発職の勤務地は東京か大阪になり、希望を伝えることもできます。