設計・工場・職人・現場と異なる立場の人たちの間に立ち、調整や管理をする仕事になります。
現場の工程を把握してゼネコンと打合せをし、工場の製作状況と施工業者の予定を調整して施工日(作業日)を決め、欠品不具合がないか検査をします。施工中の安全確認も大切な仕事の一つです。実際の工事施工は専門の職人さんが行うので、直接作業をすることはありません。
はじめは先輩と一緒に行動しながら、各種研修等で知識を深めて経験を積んでいきます。自分で物件を担当した時は、年齢の近い先輩からベテラン社員までみんなでフォローする環境が整っていますので、安心して仕事ができます。