土木工事や建築・解体工事が始まる前に、現場に隣接する家屋(建物内外・外回り・境界ラインなど)の現況調査をする仕事です。ごくまれに、工事が原因で周辺家屋を傷つけてしまうことがあり、そのような事態に備えて行う事前対策調査になります。
■どのような仕事?
新築の建物でも、わずかなスキマ、ひび割れ、柱や塀の傾きが存在します。それらを計測の上、写真撮影により記録します。万が一、工事後に変化が発生した場合は、事前の資料と比較して、工事との因果関係を判定します。
■この仕事のポイント!
この家屋調査という仕事、実は建設工事のスケジュールの中でも一番最初に行うものなんです。現場にいると「さぁこれから工事が始まるなぁ!」という、ワクワクした雰囲気が伝わってくるのではないでしょうか。私たちの調査がないと安心して工事を進めることができません。街づくりを支える大切な仕事、ぜひ体感してみませんか!?