【日本海事検定協会|検定員】
●つくるのは、世界と日本をつなぐ「正しい数字」
コーヒー豆、アルミ、とうもろこし、機械のパーツまで。
日本に届く・日本から出ていく“あらゆる貨物”の重さ・容積を、第三者として正しく測り、証明する仕事。
私たちの発行する証明書は、通関や商取引に欠かせない重要書類。
「正しい数字」が、企業同士の信頼と、スムーズな貿易を支えています。
●仕事の内容(イメージ)
依頼内容の確認(何が・いつ・どれくらい届くか)
倉庫や港の現場で計量器を使って検量(コーヒー豆などは専用のベルト計量器を使用)
PCに取り込まれたデータを確認・整理
貿易書類と照合し、証明書を発行
※現場では倉庫スタッフの方が荷の移動を担当。検定員は計測の確認と記録が中心。
●1日の流れ(例)
朝:スケジュールとメール確認、機材チェック
午前:コンテナ詰めの立会い・確認(港の保税地域がメイン)
昼休み:60分
午後:輸入貨物(例:アルミ)の重量計測
夕方:事務所へ戻り、データ整理・証明書作成/翌日の準備
1日1~3件ほど。港や貨物によって、日々ちょっとずつ違う現場を経験できます。