【TOTOのセラミック事業】
TOTOは水まわりを中心とした「住宅設備機器の総合メーカー」として
成長してまいりましたが、1984年にセラミック事業部を発足し、水まわりで培った技術や
ノウハウを活かしながら工業セラミックス製品を提供しています。
現在は、半導体やフラットパネルディスプレイの製造装置向けの部材である、
静電チャック、精密構造部品、耐プラズマ部品等を開発しており、セラミック事業は、
国内住設事業、海外住設事業に次ぐ3本目の収益柱として成長を果たしています。
【仕事内容】
セラミック事業部での製品開発・工程開発の補助業務
・セラミックや金属の加工、及び検査を重ねた試作品の製作
・社内・社外のレポートの作成補助
・社内外の方々との調整業務 等