■どんな仕事をするのか
施工管理職は「現場の司令塔」と呼ばれるように、建物の設備立ち上げを目指して、あらゆる分野の職人さんやクライアントの中心に立って全体をマネジメントする仕事です。
オフィスに座ってのデスクワーク中心ではなく、積極的に現場を動き回ってプロジェクトを前に進めている実感を得られるのが魅力の一つです。
◆具体的には
・図面作成
・材料発注
・機械の選定
・工程管理
・安全管理 など
◆一緒に仕事をする人は
・ゼネコン
・サブコン
・職人さん (年上で経験豊富な方も多く、とても勉強になります) など
■仕事のやりがい
プロジェクトが無事に終わりに近づくにつれ、長期間にわたる努力が目に見える成果となって現れます。
建物に電気が灯った瞬間には、ここまで関わってきた職人さんや工程を思い出し「ついにここまで来た、完成まであと少しだ!」と感じられます。
現場での細かな調整や問題解決の末、建物の設備が立ち上がる瞬間の達成感や満足感は大きなやりがいの一つです。
■ゼロからプロへ、充実の研修生制度を用意
入社後は11カ月間、現場と設計の研修があるので設備の勉強をして