京都、大阪、滋賀に12店舗を展開し、鮮度抜群のお魚やそれらを使用したお寿司、お惣菜を販売しています。
西浅ではバイヤーによる一括仕入れではなく、各店舗の店長が毎朝それぞれ市場に出向いて仕入れを行っています。自身の目利きでお魚を仕入れているので、責任と愛着が強くなり、自信を持ってお客様へお魚をおすすめできます。
企業の魚屋さんですが“個人商店”感覚で運営をしていることが特徴です。
多種多様な鮮魚を取り扱うため、それらに合わせた様々な調理技術の習得が可能です。京都ならでは“鱧の骨切り”といった専門的な技術も身につけられます。お造りやお寿司、お惣菜の技術にも精通しており一人の職人として成長していくことができます。
海や魚の事情に合わせて日々入荷するお魚が変化するので、当日にどう加工するかを決めることも多々あります。慣れてきたら店長が買ってきた魚を見て「これ姿造りで出してもいいですか?」といったように自身で提案して商品を作ることもできます。
自由度が高いからこそ、覚悟や使命感、そして魚への愛情やお客様への思いが色濃く出てきます。そんな職人の力こそ、西浅の実力であると自負しています!