建設コンサルタントでの橋梁設計の仕事をお任せします。
橋梁設計は、新しい橋を創り出すだけでなく、
既設の橋の老朽化を防ぐため、補強や補修など維持する役割も担っています。
特に近年は、老朽化する既設橋梁の急増に伴い、
耐震補強設計および補修設計の仕事の割合が大きくなっています。
英語圏で橋梁設計は“Civil Engineer”と呼ばれますが、
市民にとって一番身近なインフラをつくり、維持していく仕事だからです。
橋は川や渓谷、海や道路、鉄道などの上につくられますが、
それゆえ、河川、渓谷、湖沼、海峡などの自然を相手にすることが多いです。
業務範囲は広く、既往資料の収集・整理、現地調査、報告書の作成から、
工法検討、詳細設計、施工計画まで多岐にわたります。
当社はこれらの工程すべてを通して行うことができることを最大の強みとしています。
建設業における人手不足が懸念されていますが、
老朽化する既設橋梁の急増に伴い、橋梁設計は今後ますます超売手市場に。
ここで得た技術・スキルは一生ものの力となるはずです。