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社長の履歴書

会社・業界の未来を拓くリーダーの事業・組織づくりへの想いをお届けします。

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2017/07/24

女性として、美容師として…何でも『自分で決める』それが大切◎

女性として、美容師として多くの経験をしてきた私が思うこと。なんでも『自分で決めること』これがとても大切だと思います。結婚してもこの仕事を続ける!と自分で決めること。何のためにこの仕事をするのか、と考え自分で決めること。 子育ても親がしっかりみることも一理ありますが、子供を預けて母親が働く。これも子供にとってマイナスではないと思っています。 子供の大切な時期は3歳までといいますが、自身の経験もあり、本当にその通りだと思います。しかし、その愛情は私だけではなく、いろんな方から、いろんな形で注がれる。それもまた子供にとって幸せなことだと私は感じます。 ずっと美容師を続けたい、そう考えている方は、間違いなく夢が叶いますよ。 美容に関わる限りずっと綺麗でいられることができます。もちろん、私たちもその夢や想いを大切に一緒に成長していきたいです。 サロンで働いているとさまざまな情報が入ってくる、これもまた美容師の魅力です。美容以外にも子育て中にはいろんな方から情報をもらいます。その中で自分がいいと思うものを選び、実践していくこと。 自分の実践を次はまわりの人に伝えていく、この循環もとても素晴らしいと思いますね。 サロンは子育て、美において、とても魅力的な場所です。 子供に対しての教育、スタッフの教育も同じだと思っています。 子供には感情でものを言ってしまう時がありますが、スタッフにはそんなことはしないはず。 双方を教育して行く上で、学びになることが本当に多いです。 美容師は日々、進化し、成長し続けていきます。それはどのポジションでも同じ。 後輩が入ってくること、自身にとって気付きも多く、指導する中で、その過程は自分の成長、また子育てにも生かされます。 一つの物事で完結するのではなく、すべてが繋がり、すべてが良くなる。 血が繋がっていてもそうでなくても・・・無償の愛を持つことの意味を今実感し、日々仲間と共に成長し続けています。

株式会社flux.オーナー / 東 貞子

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2017/05/23

「高槻の街をオシャレな人でいっぱいにしたい。」

ここだけの話ですが当時、女性の先輩がとても怖く厳しい方が多い中、私だけ特別に入社半年ではさみを持ちカットをさせてもらっていました。 美容師としての毎日はとても充実していましたね。一方で手荒れがひどく…医者に、美容師としての仕事を止められるほどでした。 そんな時、当時の社長に「髪を切れなくても、経営者になればいい。」と声を掛けてもらったのですが、その時は全く“経営者”というポジションに魅力を感じておらず、このままでは仕事を続けることも困難だし…と美容師としての道を諦めようとしていました。それでも、自分に期待し続けてくれる社長のおかげで、少しずつ考えも変わり、自分にできることを探し始めました。今の私がいるのは本当に社長のおかげだと、今でも感謝の気持ちを忘れた日はありません。

株式会社ヘアータイム美容室代表 / 石井 博之

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2017/05/12

未来を変えるのは、勝者でもなく敗者でもなく勇者である!

父親が高学歴で親に大学に行け!と言われて、大学に行きたくない!という反骨精神がありました。 根はまじめなので、大学に行かない代わりに、しっかりした道を進もうと考える中で、大学へ行かずして父を超えてやる!という想いが強かったのだと思います。進学をどこにしようかと、図書室で色んな専門学校の本を読みました。 そこでヘアラルト阪神理容美容専門学校の情報を見て、何か気になったんですよね。 その「何か」はわからなかったのですが、私は思い立ったら行動するタイプ。 この学校へ行こう!と決意しました。 父もですが、私は他の人よりも一層”人と違う道” へのこだわりを持っており、美容学校へ通いながらも、並列して夏休みなどに海外旅行へ1人で行ったりしていました。美容学校の卒業式も欠席し、1人旅をしていたのを思い出します。専門学校を卒業し、サロンに就職した後も、長期休暇をいただき1人旅は続けました。そこでも誰もが行くような観光地ではなく、あまり知られていないまだ未開拓の場所へ行くことが好きでした。 旅に行くと、その場所の素晴らしさに気づくだけではなく、自分自身にたくさんの気づきを感じるんですよね。自分が思っているより自分が弱いことや、想像以上に自分が恵まれていること。 多くの日本人が日本が恵まれていることは、頭ではわかっていても心はわかっていないと思います。心が変わる、そういう場面にたくさん出会い、お金、時間は人のために使おう、よりそう思うようになったり、周りの人やものに対して心から感謝の気持ちが芽生えました。 当時のオーナーは私の考えを理解してくれていましたし、多くのことを教えてくれました。これまでの選択の中で最も良い選択をしたと感じるほど、このサロンを1社目に選んで良かったと感じています。

Paragon hairオーナー / 稲富 章浩 (goro)

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2015/09/16

自身が苦労したからこそ、お客様もスタッフも本気で幸せにしたい

将来の仕事として「美容師」の道を考え始めたのは高校の時でした。私の中で美容師のイメージは、コツコツ続ける力とコミュニケーション力が必要な仕事であり、私の元来の粘り強さが活かせるのでは、というのが選んできっかけの1つでした。もう1つの「コミュニケーション」については実は苦手だったのですが、それにあえて挑戦するということが私のやる気をを奮い立たせました。また美容師を目指すことについて当時両親は猛反対で、それについても逆に「やったるねん!」という反骨精神が芽生えたことが、こうして美容師を続けたこれた理由でもあります。 今となっては、あの時の私自身のチャレンジ精神に感謝したいくらいですね。

Jardanオーナー / 森田 大介

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2015/08/07

働く上で大切にしている事は「誠意をもつ事」「真面目である事」

阪神金物株式会社という金物販売会社の社長をしていた私は、オリジナル商品の製作部門を作るということを常々考えていました。当時はバブル崩壊後の景気低迷期で、多数の企業が倒産・衰退を余儀なくされリストラが行われた結果、能力のある貴重な人材が溢れている、そんな状況でした。 しかし人材豊富なこの時こそチャンスだと感じた私は、2000年6月にアルミ建材の設計・製造・施工を一貫して販売する提案型企業「アルコ建装株式会社」を設立しました。 「アルコ建装」という名前は、メイン業務の「アルミ」、強い動物の「ゴリラ」を合わせて「アルコ」、それに金属の会社と分かるように「建装」といれました。

アルコ建装株式会社代表取締役 / 吉田 安夫

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2015/06/15

美容業界で成功するために、仕組みから大きく変えていきたい。

美容学校では、美容師への夢は持ちながらも・・・高校時の反省もどこへやら。クラスでも少し目立ったグループに所属し、勉強もそこそこに遊ぶ毎日。それはそれで楽しく、あっというまに就職活動時期になりました。真面目に勉強してこなかったため、就職先への強い志望もなく、学校に届く求人票を見ていると、衝撃の事実が飛びこんできました。 母の言っていた「月30万円」なんてサロンはどこにもありません。むしろ、その4分の1程度がほとんどで、私の美容師になる夢は消えかけていました。そんな時、友人から月給10万円という、比較的給料の高いサロンを教えてもらい、そこへ入社することに。そこは、1店舗のみの小さな美容室で入社後は毎日レッスンの日々。4月に入社し、12月には早くもカットに入っていました。 入社して10ヶ月が経った頃、独立をした先輩から「もっと上を目指すなら、別のサロンにいくことも考えてみたら?」とアドバイスをいただきました。一度、ここと決めた就職先だったので辞めることなど考えてはいなかったのですが、働き続けるうちに先輩の「もっと上を目指すなら・・・」という一言が頭を離れず、その店長からの誘いを受けたことをきっかけに、お店を移ることになりました。そこでは、刈り上げも教えてくれて、また給料も高くなるということで移ってきたのですが、実際は思ったよりも厳しい毎日。強い決意で入社したはずなのですが、たった1ヶ月という短い期間で退職することになってしまいました。 そこから地元の寝屋川に戻り、気持ちも新たに美容室を探しはじめたところ、「守口美容院」というサロンが目に入り、直感でここにしよう!と決め入社しました。

ワンエイジャパン株式会社代表取締役社長 / 蓑輪 篤

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2015/05/25

スタッフの働きやすい環境作りを第一に考えています。

1969年3月、創業者の小田垣 義之輔が実兄より店を引き継ぎ、創業しました。 当時は理容室としてスタート。まだ江坂が田畑ばかりだった頃に目をつけて、いち早くお店をオープンさせたりと、創業者に先見の目があったのでしょうか。街の理容店として順調に業績を伸ばし、創業から14年目を迎えた時に大きなターニングポイントがやってきました。 おかげでさまで人とのご縁には元々恵まれておりましたが、その頃ニューヨークへサロン視察に行くきっかけをいただき、そこで男女共に対応できるユニサロン、いわゆる理容室と美容室の垣根を越えた、当時最先端のサロンに出会いました。 そこから、当社でも日本にてユニサロンに力を入れはじめ、おそらくVOGUEが大阪初のユニサロンとなり、以降新店オープン、既存店の全面改装を経て、 株式会社ヴォーグとして法人を設立するに至りました。

株式会社ヴォーグ代表取締役 / 小田垣 冨士代

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