OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理
川辺 哲也
  • 相洋高等学校出身

これからの会社の成長にわくわくしています。

受注規模的に若い社員も早く工事を担当出来るので、早くから実践を積むことができ、成長スピードが早い会社であることです。私も他社に勤めていた分、その魅力をより感じます。また、役員メンバーとも接することができ、顔がわかる規模であることはすごくやりやすいですし、私自身のこれまでの経験を存分に活かし、楽しんで仕事ができています。今後、時代に合わせた柔軟な会社として、また若手がより楽しく働ける会社として大きくなっていく会社であると確信しており、わくわくしています!

UPDATE:2018.04.12

Original

もっと見る

CAREER STORY

入社から現在に至るまで。ポジション、役割、職務をご紹介。

入社前 5回の転職

30年施工管理経験を積んできました。
これまで5回の転職経験をしています。特に40代は転職が多くありました。直近は、道路関係の会社から、総合建設の会社へ転職。そこでトンネル施工を担当したのですが、トンネルは特殊だったこともあり、自分のこれまでの経験をうまく活かせず退職をしました。
転職を繰り返すとわかってくるのですが、会社の取り組み方や会社が社員に求めることが全然違っています。施工管理の経験は強みですが、やはり全く違う環境の中でスタートすると、会社ごとのやり方が違うので、なかなか慣れないことが多いです。直近の会社から転職した理由としては、色んな仕事が増えてきてしまい、自分への負担が多くなったことが原因です。頑張れば頑張るほど自分への負担が増えていったので、このままではだめだと思い転職を決意しました。中途入社で思い切り活躍するというのは非常に難しいことです。会社の規模によっては、自分の立ち位置が変わりますので、扱いもよしわるしあります。

Show

2016年 転職を経て戸田道路へ

前職の道路施工の会社は、自分がやった工事も人が多い分成果が見えにくいと感じていました。規模が小さい会社であれば自分の仕事の成果がしっかり見えるので、働きがいをダイレクトに感じれると思ったのです。その中でも戸田道路は伸び代があると感じたことと、これまで培ってきた自分の強みを活かせるのではないか、会社の成長にあわせて自分も貢献できると感じたことが入社の決めてです。実は、1人あたり担当できる受注案件金額が1億〜2億円がメインの会社と、受注金額20億円ほどがメインの会社とでは、同じ仕事であっても担当する現場が大きく違います。その違いというのは、1つの現場に監督が何名つくのかという点があります。戸田道路の規模でいくと、1,2億円規模が多いので、私自身はこの規模の環境の方がやりがいを大きく感じることができると思い入社を決めました。
大手の会社は、ブランドで入る方が多い、安定、給与面はもちろんいいです。しかし、小さい規模でも1つの現場のすべてを統括していけるので、施工管理、現場監督としての経験値は非常に高いと私は思っています。どこまでを自分で監督するか、というのはゆくゆく自分の価値につながります。

Show

2017年 入社して約1年、感じること

現場経験は長いので同じような繰り返しですが、よかったと思うのは環境です。定期的に社員研修(一泊二日年に2回ほど)があるのがとてもいいところですね。今の若い世代には特にしっかりと教えて、しっかりと伝えないといけないです。年代の差が大きくあり、中間の層が少ないので、若い人に接するのが難しいと悩む上司は多いはず。会社の研修は、しっかり教える時間として、社員同士の交流もできますし、しっかり若い世代に学んでもらえるので、そういった取り組みがあるのがいい会社だなと感じます。

Show

2017年 決意

経験はあるといえどまだまだ私も戸田道路の一員としては1年生です。
経験を早く活かして、単独で長になり会社に貢献できるようにしたいですね。また、どんどん入ってきてくれる若い子達を育てていくことにも積極的に貢献したいと強く思います。自分ができることを精一杯取り組んでいきたいし、若い子が活躍ができるいい会社にしていきたいですね。

Show