CROSS TALK / 特別座談会

VOL.1

後輩へ託す願い。
先輩に誓う想いー。

希望、不安、成功、失敗… その先に見えるもの。

共通言語は野球。ともに新卒入社。そんな体育会系の2人が、グッドニュースの過去と未来、現在を語りました。

MEMBER PROFILE

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マーケティングDiv.
渡部 幹大(ミッキー)
2014年入社
大阪体育大学出身

じっくり考え、じっくり成長。不器用な部分は情熱でカバー、芯の強さと素直さでお客様からの信頼も厚く、足の速さはグッドニュースでダントツ1位の営業2年目。

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マーケティングDiv.
服部 哲也(てつや)
2012年入社
京都産業大学出身

社員にとってはみんなの優しいお兄さん。お客様にとっては熱心な頑張り屋さん。親しみやすさと後輩への思いやりでは誰にも負けないグッドニュースの新卒2期生。

入社の経緯

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服部:
ミッキーは、なぜグッドニュースに入ろうと思ったの?

渡部:
えっ、いきなりソレからスタートですか?

服部:
ええやん!先輩が聞いてんねんから答えたらええねん。

渡部:
あっ、パワハラですね。。。

服部:
座談会、終わろっか。

渡部:
えーっと、入社の経緯はですね。福知山済美高校で甲子園に出場して、大学でも野球を続けてたんですけど、怪我でプロを断念しまして。大学では公務員になる仲間が多かったんで、僕も進路については同じように考えていたんですが、何かモヤモヤする気持ちが払拭できなくてですね。

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服部:
俺もずっと野球やってたから、その気持ちわかるよ。大学では野球やらなかったから、ダーツとかパチンコ、麻雀ばっかりやってたもん。でもなんか虚しいんよな。

渡部:
そうなんですよ。僕は、中学の時から遊ぶ時間なんてほとんど無く、野球に打ち込んでたんで、特にキツかったんだと思います。野球が無くなったら、何が残るん?みたいな感じで。仕事でも、野球と同じように、何か夢中で打ち込めるもの、自分の情熱を120%燃やし尽くせるものを探していたんだと思います。グッドニュースに出会うまでは半ば諦めていましたけど(笑)

服部:
グッドニュースに出会って、「おぉ!」って思った?(笑)

渡部:
そうですね。私の場合、実は半分縁故採用なんですよ。グッドニュースのお客様でもある株式会社i-Plugの中野社長と就職活動の中で出会いまして、私の気持ちを伝えたら「いい会社がある!」って。最初は半信半疑でしたけど、杉岡社長との面接の時にはもう自分の気持ちは固まっていました。

服部:
そっか。俺の話も聞いてや。俺の時は、まだ社員が4人しかいなくてパッションナビを…。

渡部:
いや、服部さん。その話、何度も聞いたからもういいです。

服部:
なんでやねん。

グッドニュースのこれから

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服部:
そしたら、もっと濃い話しようや。

渡部:
ぜひ!!そういうのがいいっすね。

服部:
ウチの会社って、当たり前のように一人ひとりが株式会社グッドニュースの経営に関わってる感覚を持ってるやん。「会社の明日、今月の目標達成は俺の活躍次第!」みたいな。そんな中で、ミッキーは、実際この会社を将来どうしていきたいん?

渡部:
そうですね。今、入社2年目でチームのリーダーを任されているじゃないですか。正直、プレッシャーすごいんですよ。先月とかチームの朝会で、勝手に手が震えたりすることもありましたもん。でも、社長や西村さんがいつも「ミッキーは、絶対にすごいリーダーになるから大丈夫。自分を信じて、思いっきり頑張ったらいいよ。」って言ってくれるんです。だから、まず会社をどうこうと言うよりも、自分がみんなに胸を張れるリーダーになることが先ですかね。その先に、会社をどうしていきたいかがあると思うんですけど、今はそれは先輩方に任せます。

服部:
そっか。俺は、まず自分が会社をこうしていきたいって気持ちがあるからこそ、自分がこうなりたいって想いや活力が湧き出てくるんやと思うけどな。

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渡部:
うーん。会社のハンドルを無責任に他人任せにしてるって訳じゃないですよ。社長や西村さんが自分を信じてくれている分、僕も信じて任せたいと思えるっていうか。あっ、決して服部さんが2人を信じていないってことじゃないですよ(笑)

服部:
いや、まぁ、ウチの強みというか社員同士の絆が強いっていうのは、なんでも聞ける、言える、見える化っていうのをこの3年かけて進めてきたからやけど。それにしても、お前は先輩への敬意が足らんのとちゃうか?(笑)

渡部:
すいません。でも、服部さんの数字はこの半年の間に1回は抜きますよ。

服部:
せやな。ミッキーの想いがホンマもんで、何のために1社でも多くお客様を増やして、売上を創るのかっていう目的がもうちょっとハッキリしたら抜かれるかも分からんな。

渡部:
何言ってるんですか。去年の下半期、僕の方が新規の受注社数は服部さんよりかなり多いんですから。このままいったら自然と抜いちゃいますよ(笑)

服部:
まぁ、後輩がそうやって成長してくれるってことは、会社が良くなっていってるってことやから。ありがたい話ですよ。(絶対負けへんからな。)

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