OUR PEOPLE / 社員紹介

建築部 施工管理
芝田 祥一
  • 関西支社
  • 近畿大学出身

入社後初めての現場は15階建てのマンションでした。

入社後、いよいよ現場へ。最初は正直、不安でいっぱいでした。全てが「想像」なので…でも、その不安もいざ、現場に出るとみるみるなくなりました。上司、先輩の手厚いサポートのおかげです。私が初歩的なミスをしてしまった時でも、同じ失敗をしないようにフォローをしてくれたり、優しくノウハウを教えてくれたり。先輩は、職人さんからの評価も高く、また一緒に仕事をしたい!と言われることも多いのですが、そばにいてその意味が本当にわかりました。そんな先輩を間近で見ながら、いいところはどんどん盗み、職人さんとの良い関係性をつくることができました。

UPDATE:2016.08.09

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守る=信頼、この仕事にとても重要なこと。

入社前、面接の時に部長から『管理』について教えてもらいました。施工管理には“品質管理”“安全管理”“工程管理”など守らないといけないことがたくさんある、と。一緒に協力してくれている人たちや、工事を無事に終了させ、綺麗な“かたち”でお客様に喜んでいただくために、現場の流れがうまくいくよう、工期を守る。これもとても大切だと教えてもらいました。会社の顔として、とても責任がある仕事だから、やりがいもすごいです。もうすぐ入社した時に携わった15階建てのマンションが完成します。完成までの過程の中で、部長から言われていたことを、身をもって実感することができました。

UPDATE:2016.07.03

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直接感じる“雰囲気”を重視して就職活動をスタート

変な言い方ですが、正直、就職活動にはあまり興味がなく、こだわりもなかったんです。それでも始めた就職活動中に不二建設の存在を知りました。10社前後の会社を受けましたが、そのときに重視していた部分は“雰囲気”。訪問した時の人事の方の雰囲気や、オフィスの雰囲気。インターネットの情報などよりも、肌で直接感じるものを意識して、会社を見て回りました。あとは福利厚生の内容もポイントにおいていました。不二建設を訪れた時、人事担当の渡瀬さんをはじめ、お話をさせていただいた方の雰囲気がとてもよく、アットホームな雰囲気で自分に合っている気がしたんです。そこで迷うことなく、入社を決意しました。

UPDATE:2016.05.08

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CAREER STORY

入社から現在に至るまで。ポジション、役割、職務をご紹介。

大学生活

最初から建築に興味があったというわけではありませんでした。理系の大学に進学を考えていた時、テレビで建物を建てていく過程を見て、少し建築に興味を持ち始めました。そこで建築学部への入学を決意。建築学部には意匠設計に携わりたい人が多く、私もその一人でした。大学3年生の時にデザイン設計コース、4年生で構造設計コースへ進みました。数学が得意なので、建物がどれだけの重さに耐えられるか、などを計算する構造設計が好きでした。卒業研究ではRC造のマンションの構造設計に取り組みました。プログラムを使って計算するのですが、最初は自身で手書きで計算をするのが大変でしたが、とてもいい経験になりました。